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境界標

皆様はご自分の土地の境界標を見た事がありますでしょうか?

結構、依頼者に伺うと「わからないなー」というケースが多いですね。実際、境界標は先代や前所有者が入れた場合や、元々の所有者が土地を売却する際に入れた場合などは設置から何十年と経過し、造成工事やブロック塀の設置などによって地中深くに隠れてしまっているケースが結構あります。

これを探しだすのも土地家屋調査士の重要な仕事で、隣地との境界が不明な場合などは、境界標が出てくればほとんど一発で解決します。

探すといってもただ掘るだけではなく、資料をよく調査し、現場の状況を判断して「このあたりが境界だろうな」というところを重点的に調査します。
この境界探しが宝探しみたいなもので、つづく測量作業や境界立会い作業に大きく影響しますので、発見した時はそれはうれしいものです。

以下に探しだした一例を紹介します。
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これは駐車場のアスファルトの下にあったケースです。

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これは万年塀の根本から掘り出したケースです。万年塀やブロック塀は境界標を基準として設置されているの通常ですので、こういった形で掘り出されるケースが多いです。

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これは、境界標の上にブロック塀が設置されていましたので、ブロック塀の一部を崩して探しだしたケース。

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これはわかりづらいですが、地下1m以上から掘り出したケースです。


土地家屋調査士はこういった境界調査の専門家です。


土地:分筆、合筆、地目変更、地積更正  建物:新築、滅失、種類変更、増築  各登記手続き
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境界復元

今日は以前測量した地所で、建物の解体が行われた事により、境界が動いてしまった為、復元・再埋設をしてきました。

当然、隣地の方との立会いの上行うのですが、解体前にも立ち会ってもらっており、当社に測量資料も揃っておりましたのでスムーズに作業は完了しました。

解体作業中は音・振動が激しいですから、気分を害されている隣地の方もいらっしゃいますので結構気を使うのですが、今回はそういったこともなくほっと致しました。

しかし、今年は花粉の到来が早いですね。花粉症もちの当方としては今年は長く苦しみそうです。
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プロフィール

いなっち

Author:いなっち
西東京市に土地家屋調査士事務所を開設し20数年、地域に密着し、誠実かつ迅速・正確に依頼者にとって最適な手続き又解決方法を提供することをモットーとし日々業務に励んでおります。

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